施工事例

群馬県のお客様 マツダ ロードスター 鈑金塗装 修理

 

 

マツダ NBロードスター 右ドア 板金 修理 デントリペア 塗らない鈑金 復元修理

一目見て「うわ~!!」と声が出てしまう位の損傷。

この型のロードスターも段々台数も減ってきていて旧車の仲間入りになりつつあります。NAの初期型はマツダ自体がレ

ストアを開始しているので部品も再生産しているのですがこの型はどうなんでしょうか?

今回も安易に部品交換ではなく、復元・修正で行きたいと思います。

 

 

 

 

先ずは損傷の確認をします。どっちの方向からの衝撃の入力があったのか、その力がどこまで波及しているのかを見極

め、そしてどのような方法・手順で行うか何通りかをピックアップし一番ベストな方法で行っていきます。手順もとて

も重要になります。例えば複雑な計算式も計算する順番を間違えれば全く違う答えになってしまうのと同じでこのよう

な大きな損傷を直す時も手順を間違えると取り返しがつかなくなります。ですので何も考えずにいきなり作業をはじめ

るので無く、頭の中で3次元でイメージし作業の手順を組立て、シミュレーションしていきます。随分とカッコ付けた

言葉になっていますが(;^_^A 実際にその様なやり方を常にしています。

 

 

 

そして作業を進めていくと…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リアフェンダーとのチリもバッチリで大きなヘコミも歪みも消えて無くなり、復元致しました。今回は塗膜が割れてしま

っているのでこの後は塗装作業を致しますが、例えばお客様のご予算のご都合次第ではこのまま磨き作業をし、塗膜が割

れて剥がれている部分は同色の色を作り筆差し作業を行えば、ドアの大きなヘコミは直っているのでぱっと見も機能的に

も全く問題ありません。

 

 

 

 

 

何時も私がお伝えさせて頂いている事ですが、この手法はある条件が揃わないと出来ませんし他の鈑金塗装業者様やデン

トリペア業者様が同じように出来る訳では有りません。あくまでもセノキモータース独自のオリジナ手法となります。

大切にしているお車にもしもの事が有りましたらお気軽にお問い合わせください(^-^)

 

 

 

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